今日はコンクリート解体でも滅多に見られる

機会の無いクラッシャーを紹介しますね 

現場は新宿区A社 

油圧クラッシャーでの解体工事

S  56492035 225x300 - SK工業 ~ 油圧クラッシャー

解体する場所に

(階段の手摺というか壁と言えば良いのか)

クラッシャーという機械を挟みます

S  56492036 225x300 - SK工業 ~ 油圧クラッシャー

S  56492037 225x300 - SK工業 ~ 油圧クラッシャー

S  56492038 225x300 - SK工業 ~ 油圧クラッシャー 

無振動、無騒音にてコンクリート解体可能です 

(大きなハサミと言うよりも蟹の爪みたい…) 

コンクリートを解体する時って、

普通はドリルやハンマー等を使用するので音が

ドドドドドッ!!!!!とガガガガガガガッ!!!

なんて響いたり、体感に感じる振動があるのですが

音や振動を出さずに壊すには此れしか無いという物です 

ただ壊すだけならドドドドドッやガガガガガッの方が

早く終わるのですが、これだと多少時間が掛かるのが

難点と言えるかもしれません 

埃は少ないですけどね 

このクラッシャーで壊したコンクリートの塊(通称ガラ)

をガラ袋(巾着みたいに紐が付いている袋)に入れて

掃き掃除をして終わります